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穴沢沓斉? 昨日、米沢を歩いていて、こんな案内を見つけました。「穴沢沓斉(アナザワヨウサイ)、元禄14年(1702)米沢城下元篭町に生まれる。通称九右衛門、号は春岳、暦算、天文学者。暦算の奥義を述べた「円闕弧背録」(エンゲツコハイロク)をはじめ50余巻の書を著している。わが国で初めて地動説を説いた卓見の研究者でもある。」とあります。「成せばなる。成さねばならぬ何事も」の上杉鷹山の話し相手でもあったとあります。星を見ることは、大好きなので、お墓に、手を合わせてきました。しかし、インターネットで検索しても、この方のお名前は、出てきません。ご存知でしたら、教えてください。。。。
【2007/06/18 21:00】
URL | ハイパチ #UXr/yv2Y [ 編集]
re:穴沢沓斉?ハイパチさま 情報ありがとうございます。 お尋ねの穴沢沓斉は、穴沢篤信のことです。 そうか、上杉鷹山と同じ頃の人だったのですね! http://m-donchan.hp.infoseek.co.jp/jinbutsu/anazawa.htm仙台藩士・佐竹義根の高弟として、宮城県内の資料にも名前を残しています。 渋川春海の流れを汲む天文家で、「天経或問」という中国で書かれた知識を基に天動説を唱えたと思われます。ちゃんとお墓も残っているのですね。 私の知識は、主に米沢市史によるものなので、これ以上のことはわかりません。。。 暦算の奥義を述べた「円闕弧背録」(エンゲツコハイロク)をはじめ50余巻の書は、どこかに残っているのでしょうか?是非とも見てみたい・・・・。 穴沢沓斉で検索できるようHPは修正しておきます。
【2007/06/19 19:19】
URL | くろすけ #ErTzwQaA [ 編集]
Re.Re.穴沢沓斉? くろすけ様、ご回答、ありがとうございます。 なぞが解けました。穴沢沓斉は、穴沢篤信のこと、 また、私のブログにもお立ちより下さり、 ありがとうございます。 米沢、仙台、歴史があり、文化があり、 面白いですね。 仙台も、歩いてみたいです。 また、くろすけさんのブログで、勉強させて頂きます。
とろっと見ましたよ。 よい記事ですねぇ。
【2007/07/07 06:04】
URL | Nと〜 #GCA3nAmE [ 編集]
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