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| 算額の情報 |
Sサンからメールを頂いた。 仙台藩の天文学者の算額に関する情報・・・・う〜ん、これは初耳。。。 今まで知られていなかった門人の生没年がわかる。 そう言えば、どこかの本でこの人が関わった算額について触れていたのがあったっけ。それと同一か否か・・・コピーを取った覚えは無いから、明日、図書館に行かなくっちゃ。
今日は,この他にいいことが2つ,悪いことが1つあった。 いいこと,その壱。 仙台の陶芸家・針生乾馬氏の湯飲みをGET!安物のお茶でさえおいしく感じられるのは,気のせいだろうか?今の乾馬氏は4代目。初代乾馬は,幕末の軍艦「開成丸」を建造した三浦乾也に師事して、陶芸を学んだという。「開成丸」の建造に際しては、仙台藩天文方が乾也に師事したのであるから、”縁”がある。更には、現在、堤焼きの街に住んでいることもあって、欲しかった一品。
いいこと,その弐。 これまた欲しかった暦が,今日届いた。安政四年の大小暦と呼ばれる暦。

小正さん(算?)違い。五七、三十四とある。 小正さんが、そろばんで5×7を計算したらば、なぜか34となってしまったと言うだけのこと。 つまりは、安政四年の1,3,4,5,7,10月が小の月であることが、ユーモアたっぷりに記されているのだ。見たことのある大小暦のなかで、最もユーモラスなうちの1つ。そして・・・・
悪いことぉ? ご贔屓の黄色いチームが負けてしまったのさ・・・orz
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| 今日の収穫 |
さて,タトル商会の今は無きHP。確かバックアップがあった気がする。。。パソコンを更新した時,継承しなかったデータ。消しちゃったかなぁ。。。そんなこんなで,バックアップCDを漁っていた。
およ?間違って消しちゃったと諦めていたデータを発見! そして,なにげにCDの中の写真を見ていて,え”っ?っと思わず口にした。
天文家・名取春仲の門人である花山町の仲鉢周右衛門。南助五郎の門人とも墓石に刻まれているでわないかぁ。。。 さて,幕末のS藩の和算史上,最も影響を与えた人物の一人が南助五郎先生。最近ようやく理解した史実。I町の和算史は,この南先生の門弟が起点となり発展していく。それほど,南先生は偉いのだ。そして,以前から注目していた,名取春仲。。。この接点が,ようやく見つかった! だから何?って,突っ込まないでねぇw・・・このブログの99%は酔っぱらいの戯言です。
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| I市博物館の和算資料 |
本当はこの土曜日、m県の和算家の調査のためI市博物館を訪れる予定でいた。でも、双方の予定がつかず断念。しかし、ちゃっかり資料だけは頂いた。幕末の和算家の名簿。約430人中100人近くがm県関係者。すごい、、、の一言に尽きる資料である。 m県幕末の和算家系列に関する重要な資料だろう。 I市博物館の皆さま、ありがとうございます。 この成果を何とか還元しなくっちゃと、資料を作って日曜日終了。
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