ブログ版・仙台藩の天文学史
天文史,陰陽道,坤輿万国全図などなど,いろいろ調査中!ブログ版ならではの,最新情報満載!
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第37回公開講演会
 下記の通り講演会を開きます。
 会員外の方も参加できますので、たくさんの方々の参加をお待ち申し上げます
 申し込みは不要です。

               記

 演 題: 「奥の細道」宮城のこぼれ話
 講 師: 仙台郷土研究会理事 京野 英一 氏
 日 時: 平成27年11月14日(土) 午後1時30分~3時30分
 会 場: 戦災復興記念館 4階
 参加費: 400円


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公開講演会のお知らせ
第28回公開講演会
  
 演 題: 「飯田女川口説(はんだおながわくどき)について」
 講 師: 加藤 純二 氏
 日 時: 平成25年9日7日(土)午後1時30分~3時30分
 会 場: 戦災復興記念館
 資料代: 200円
 
 会員外の方も参加できます
 たくさんの方々の参加をお待ち申し上げます
 申し込みは不要です

渾天儀
仙台市天文台の江戸時代の観測機器が重要文化財に指定された。

本資料は、我が国に現存する渾天儀のうち唯一実際の天体観測に使用された青銅製の大型渾天儀1基のほか、観測記録や目盛りの特色から前述の渾天儀と関係性が認められる天球儀2基、副尺を有する高精度の緯度観測器機である象限儀1基である。
これらの観測器機は、江戸時代における仙台藩の天文学の実態のみならず、江戸時代の天体観測の精度などの実態を伝えるものとして、我が国の天文学史上貴重な遺品であり、歴史上及び学術上価値が高い。

と、文化審議会答申にある。

この話は、数年前からあったことはあったのだが、重要文化財に指定されているほかの機器と比較した場合、内心無理だと思っていた。仙台の無名の天文学者の残したものなので、もっと調査や議論が進んでからの指定かなと思っていたのだ。
たぶん、科学博物館や国立天文台の方々の強い推薦があったのかなと、勝手に解釈しています。
とにかく、めでたい。
関係各位には、深く感謝いたします。
『仙台藩歴史事典 -改訂版-』を刊行しました。 
仙台郷土研究会の八十周年を記念して
『仙台藩歴史事典 -改訂版-』を刊行しました。 

 『仙台藩歴史事典 -改訂版-』
  B5版 並製本カバー付 本文340ページ
  定価 3500円(税込)
  発行日 平成24年1月5日
  企画・編集・発行 仙台郷土研究会

  なお、書店では扱っておりませんので、次の連絡先までお問い合わせ願います。
  
  連絡先 〒980-0804 
       仙台市青葉区大町二丁目10-14 仙台パークサイドビル2階
       (財)斎藤報恩会内 
       電話 022-262-5506


 平成14年に刊行された『仙台藩歴史事典』は、
 おかげさまで早々に完売してしまいました。
 その後も、各方面からお問い合わせやご注文を頂いておりましたが、
 長い間、ご要望にお応えできずにおりました。
 このようなことから、研究会の八十周年を記念して改訂版の刊行に至った次第です。
 仙台藩研究の基礎資料として、是非とも多くの方々にご活用頂きたく、
 ご案内させて頂きます。

 


公開講演会のお知らせ
 第22回公開講演会
 
 演題: 「天保の飢餓と石巻」
 講師: 仙台郷土研究会 理事 阿部 和夫氏
 日時: 平成24年2月4日(土) 午後1時30分~3時30分
 場所: 東北外語観光専門学校五橋校 (地下鉄五橋駅下車 徒歩1分)
 資料代:200円
 
 会員外の方も参加できます




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